
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
夏の夜の帳が消えることはなんと早いものでしょう。
夜の苦悩を許さないまでの明け方の白みの速さは、人の心を悩みだけで
おかせてはくれず現実の大切さを知らせているようにも思います。
恋は夜と連動するものです。
しかし、白昼の明るさは恋人たちを我に戻す。
そのリアルな中で、相手が本当に自分に必要なのかを思いはかるとき、
一喜一憂の幕開けとなるようです。
既婚者に縋りたいほど掴みたいものがある。
既婚者はその場にとどまりたいほど後ろ髪の未練に泣いて去る。
そうした恋愛の出遭いと我の象徴劇のようなものが既婚の恋の繰り返さ
れることと誹謗のゆえんです。
それを選んだ者には果たすべき任務が在る人生になる。
しかし、背中の片隅で本当に欲しかったものを、思いかすめ描くことを
あたくしは非難などしない。
遊びで済む癖の繰り返しで終わる浅はかな者には罰が下ることでしょう。
しかし、本当に望む人の束の間の思慕の交歓は、求める者に判断力があれ
ば赦されるものかもしれません。
あぁ、誠実の極みを享けてあたくしは歩み出す。
夏の暁の白みに苦悩以外の喜びがあることを知りて歩み出せる幸せよ。
ありがとう、あなた。
http://youtu.be/1q6kLPPr_BA
真理之丞あなた (2013/05/28 Tue 07:16:29) pc *.198.54.171
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