
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人の生の本質は苦しみです。
全ての命は常に脅かされ、その脅威から逃れる事はありません。
生病老死。その苦しみは太古から普遍的に常にありました。
よくある事と言うつもりはありませんが、
身近な人がHIVで重症化してしまい、
自身は充分怖さを知っていたはずなのに、
自身が感染に直面し
その時、正気でいる事ができない。
そういう人もいました。
残念な事なのでしょうか
私達は主観によってしか世界を捉える事ができません。
その意味であなた様の闇は誰にもわかる事ができません。
ご存知と思いますが、HIVは進行すると
神経系から脳を侵します。
あなた様はご自身はご自身でいられる状態に
あるんだと思います。
試練とは関係ありません。
津波がおそってきたように
現象は残酷で無慈悲なものです。
津波で残された人達が立派だった事を思い出しました。
日本人は無宗教と言われますが、
亡骸を見つけ出す事にみんな一生懸命でした。
命の無くなった肉塊を弔う事に
疑問を持った人は少なかったと思います。
世界は進歩したように見えても
苦しみも祈る事も、昔から変わってはいないのだと思います。
憎んでも、殺してもいいんだと思います。
でも、殺しても苦しみが消える事はないですよね。
世界が残酷で無慈悲な事を知っていて
その悲しみを知っている人もたくさんいます。
お友達も彼氏も新しく現れます。
相談者様はその時の為に準備を始めて欲しいと思います。
坩堝◆pKqKTiVl51Bc (2013/05/29 Wed 07:48:20) pc *.250.221.149 メールを送る
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