
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
この世界の人はよくジムで体を作ろうとしますが、
水泳のようにその全身運動によって均等な筋肉が培われる自然さが無く、
自分達が思うのと違って部分的な筋肉は不自然な形として体に表れ、
言ってみれば、レゲエの編み込みをツルツルの頭の所々に
くっ付けたような体と言えば良いでしょうか。
ゲイがゲイならではの場所を利用するもよし、
それならでは刹那的な交流を持つのも構わないでしょう。
しかし、それだけで行動するほど世界は狭いものではない。
世界も人間もゲイという境界で括られた箱庭ではないのです。
生きる方法も見るべきものも、範囲を限定すればするほど、
偏ったものになってしまうでしょう。
この相談を読むと、世界が狭すぎるのです。
行動の範囲が特定出来るほど、狭すぎるように感じてしまうのです。
従って、許容も、求めようとするものも、
こうであらねばならないというのも狭すぎるのです。
39と言えば、平均年齢のやっと半分。
遅ればせながらでも良い。
もう少し世間をご覧になったら如何ですか。
一般社会に視点を置いた見方を養われたら如何ですか。
一般人との接触に重点を置かれたら如何ですか。
これを機会に、世界の広さを、人間の多様さを
再考されることをお勧めします。
http://www.youtube.com/watch?v=XI-jDKp44BQ
夜光虫 (2013/06/14 Fri 20:11:48) pc *.162.100.70
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