
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたっっっっっ
あなたは間違っています。
と、言えばあなたの鬱はぶり返すでしょうか。いいえ、あなたは何か有る度
に何度でも鬱になる自己偏愛の病気なのですから、
自分で自分を根底から変えていかなければ、同じカルマを螺旋状に進むこと
になります。ちょっと晴れた気分になっても、また躓いて誰かに依存しては
軽微に喜んでみる、つまりは、とても「底の浅い」男なのです。
(そう書いては申し訳ないのだけれど、あなたには強い自覚を要求したい
ので、故意に酷く書きますよ)
あなたはあなたのゲイである部分と「自分本位の」悩み共感してくれて、
自分に賛同して背中を撫でてくれる人が欲しい。すなわち、元々孤独に彩ら
れた昔からの自分に潜んでいる泣きたかった部分を誰かに薄めてもらいたい
「ある種の依存症」なのです。
それがたまたま(その)恋愛で自分を誤魔化せたに過ぎず、
あなたの場合は(たぶん)誰かに何かをされたとか、思っても見ず裏切られ、
捨てられたからの鬱なのではなく、自己愛と逃避先を求めるいつでも陰鬱に
なって自己憐憫が癖になっている万年自称鬱の予備軍なのです。
ということは、つまり、あなたのその「カウンセラー恋」は「嘘の恋」。
彼が話を聴いて受け留めてくれたことで、また自分を慰める矛先ができた。
その人はあなたより数倍上手(うわて)の賢者なのであろうと察します。
そんなあなたを冷静に見つめている筈です。
口と顔は笑ってくれたかもしれません。しかし、その人は、あなたをどこか
で憐れに思った残酷な水先案内人演技者でしかありません。
あなたは自分のゲイをどこまでも肯定してくれてあなたのその道を認めて?
あなたを推薦してくれるかのような「自分の肯定者」が欲しいだけなのです。
強くならねばいけません。
強くなるには、人一倍の悲しみを超えるということです。
そのためには、自分の傾向を心底に知る。そして、自分に向かう人の真実を
捉える真の目を養う必要があり、あなたの皮相的な頷きで済むことは滅多に
ないのです。
それほど深刻になる必要もありませんが、あたくしは深刻に書いておきます。
そのカウンセラー擬き人(もどきにん)があなたを聴いてくれただけで善し
と思い、あなたはあなたの道を行く。それが本当に快癒したことなのです。
今のあなたはまた目先の安易に流れようとしているだけなのです。
本当にあなたに向かう真のカウンセラーさんとは、
あなたを温めてもあなたには辛辣にゼロから説く人のことなのです。
それが本当を見定める愛なのです。
あなたは自分に響く人を探しなさい。しかし、それは逃避とは違う。
あなたを認めても、あなたに厳しくできるその上の愛を与えるような人です。
そういう人は実際にはどこかに居るのです。
そのためには自分を高めて磨く必要もある。待っているだけのシンデレラ
ではなく、挑んで行く挑戦を課すシンデレラになりなさいっっっ。
失恋はあなたへの否定。
それを顧みる内省とは、鬱と誤魔化し癒しでは済ませられない道なのです。
いいですねっ。
真理之丞あなた (2013/06/19 Wed 21:37:29) pc *.198.54.171
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