
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたはオペラ座の怪人よろしく、
自己の醜悪への劣等感で誰かを辱めたいサディズムの虜ということなのです。
つまり、あなたの嗜好はそのような純エロスの燃える要求ではなく、
確実に自己の内面に巣食う病巣の告白。
あなたは自分の身体でコンプレックスはありましたか。そして、どういう風
な劣等感に思い至るでしょうか。このご質問が冗談の域であった遊びででも、
実はこうした嗜好の根底には、
「なれなかった自分像」という原因があるのです。
それと、汗したことのない努力不足への羞恥心。
あなたはどこかで怠慢を恥じている。だからこそ、自分に無い活動を果たし
た対象に燃える。
でも、そもそもセックスとはきれいな霞の物語ではなく、
そこまでしなければ愛を確認できない人類の追究なのです。
幻想を打ち破るリアルな汚いものなのです。
しかし、汚れたものを欲するということとは違うことは知りなさい。
汚すことは、「どうしても汚れた結果」とは確実に違うエゴイズム。
汚れる幻覚をエクスタシーにすり替えるのは自分の肯定への曲がった怨念な
訳であり、美を纏えなかった失意に沈む結果の上のもの。
自分の劣等感を慰める異形を脱し、
ひたすらに相手を思い遣る恋愛で生きてゆきましょう。
あなたのひん曲がった劣等感に付き合える人間は、本当に限られています。
漠然とした汗の程度で満足なさい。
真理之丞異形罪 (2013/06/20 Thu 00:27:29) pc *.198.54.171
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