
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
Aさんが間違っています。
物事には、筋と云うものが厳然と在るのです。
いいえ、あたくしだって、知っている。
何もかも四角四面には行きません。そして、誰しもに事情や多忙の不意と
いうものがあることを。
しかし、来て欲しいと述べた以上は、
来たければ来いよ、という親友のキャッチボール半分冗談半分本気の本気
というものとは違う。おそらくは、彼が懇願では無くても、
こういうのに出るので来てね、という親愛なのであっても、
それにしても、そろそろ近づいてきて、頑張ってます、とか、そういう
モノを吐いた以上はその連続を気に掛ける器量と云うものが
あなたの話の上では必要なのです。
あなたのカレシは依怙地でも強情でもありません。
そして、別に、自分を上に見せたいからの作為のための拘りではなく、
Aさんのいい加減さがおよそ上回っている。
そして、この上で余地を補えば、
Aさんの安易さはそもそも、相手を思わない範囲なのであり、
いい加減と云うつもりではなかったけれど、相手の予定や心中を思えない
器量不足なのかもしれません。
そんな大層な準備もなく、それに予定を取ってくれて空けてくれている・
だから直前の提示でもいいのかも、と思った頭のいい加減さ範囲かもしれ
ません。
でも、それは間違いなのです。
あなたは判断力のあるそのカレシさんを対論で見守りつつも、尊敬して
よろしい。しかし、いろいろな人が居る訳であり、自分の定規だけではダメ
なと思うあなたが勝手に訊いて様子を観ればいい話なのです。
その結果、あぁ、忘れていた、に等しいAさんなのか、
あたくしは、あなたのカレシさんの筋の度合いの軍配を揚げる。
真理之丞あなた (2013/07/20 Sat 07:10:02) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 1人 (携帯からのみ評価可)