
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
だとしたら・・・・
だとしたら、やはり、周囲への疑問は個人の感情の強要に類しており、
あなたは我が身を、今そうしているように関わらないようにすることしか
妥当なことは無さそうです。
その人が他者にとってどうなのかは、あなたの価値判断で決めることは
できないのです。あなたが常識家で正しかっても、
それはあなたの想う世の正論であり、
周囲の皆の今の採るべき行動にはなりません。
あなたがその人にサシで向き合いその人を否定して違うことに鳴り物を
叩いて周囲に問わない限り、周囲はどうともする筈もないし、
あなたに軍配が上がるとも限りません。
間違ったことが叫ばれても間違った人に就いて行く人は少なくありません。
保身の場合もあるし、権勢のこともある。
ですから、あなたの疑問は、誰も異を唱え、疑問視して、言いもしていな
い場合、あなただけのものでしかなく、皆に怒るのもあなたの中の自由で
あって、それは外に出すべきものでも、従われるべきものでもありません。
あたくしはあなたと似ているために、
あなたを否定したい訳じゃない。
しかし、世の中や職場とはそういう構造や状況が多く在るのです。
あなたの理想論や正義でその場がどうよくなるも変わらないも、あなたは
その人を否定し、周囲を諌め、
その結果、周囲がどうであればあなたは満足するのでしょう。
そうだそうだ、サイテーと叫んだとして、その次にあなたは何をできて、
周囲はどうすればあなたは満足なのですか。
誰が誰にどう靡き、誰が誰と何を言って居ようが、それはそれ。
あなたは我関せず、我はさに非ずと自分を律せばいいのであり、あなたが
彼を超える魅力で強大な磁場を持てばいい。それができることが、あなた
が異を放てる第一歩になるのです。
あなた、長いあたくしで恐縮至極ですが、引用などせず、消して自分だけ
の言葉を残しなさい。これもまた、あなたの勝手で上記とは矛盾しますが、
あなたには熟慮がどこかは不足しているのです。
それがあなたを評価したい・あなたのためのあたくしの再度の私見です。
真理之丞不条理 (2013/08/16 Fri 16:04:15) pc *.198.54.171
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