
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたっ。
あたくし、あなたのサークル事例を読み落として書いておりました。
あたくしの想定は最初から職場のことを想起していて、すみません。
サークルの話に気付いて読んだらリアリティーが増しました。
あたくしは偶然、自分の磁場を以て自分で惹き付けられるように、と
書いたのですが、まるまるでなくとも、これはあなたのサークル事例にも
該当するのかな、とも、思います。
あたくしが最近ハッとしたことを言われたのは、
不愉快極まりないことや、明らかな失礼に対しては、その場ですぐさま反撃
ならぬ反論をしなければもう手遅れなのだ、ということなのです。
これはある意味、熟慮で躱す思慮で回避して良識と思っていたあたくしには
ショッキングなことでした。
あなたもおそらく、違和感や異論、反論、否定を正当に成している観察眼で
この質問をなされたのであろうと思います。
だとすれば、
同じ様なことがどうしても言えてくると思い、この弁を書いています。
何でもかんでも気に入らないから、「と言う事とは違い」、
明らかな個人への失礼(攻撃の時もある)や、相手の自分勝手が少なくとも
皆でなくても誰かの不愉快を催すのが歴然とした場合、
それはその場、ないしは、その後、ダイレクトか、ダイレクトに伝わる形で、
たとえその場の雰囲気が不味くなっても、険悪が生じても、
好い意味で諌める、往なす、というハッキリした伝達や弁明は要る世の中に
なってきているかもしれません。そして、上司の諌めでもない場合、周囲に
聴こえる方がいい可能性も出てくる。
その場を知らぬ顔で穏便に過ごしてしまい、後で立腹や忌々しさを思い返し
ても、もう遅いのです。というのは、相手にだけ遅いのではなく、あなたが
その正義感や正当さへの思い返しに苦しんでストレスを抱かえてしまうまで
あって、あなたの健康をも損ねる(精神から身体へ)ということまで起こる
ものなのであり、長々と異論を思い返して集団にまで抵抗を思うそのかんに、
あの時に何がしか切り返すか、異を唱え、悪意には同じだけはやり返すか、
撥ね退けるような強靭な精神で渡らねば、
あなたの時間の損(無駄)なのだ、というような意味なのです。
現にあなたは引き摺っているし、来た。だからの質問ですね。
ただし、改正させたり、改悛させたりはできません。
しかし、その場のなにがしかのイザコザ・険悪は長期のあなたのストレスを
超えるのであり、弱く控えめに燻され続けて人生の無駄や損になる、という
こうした意見は一聴に値する。そして、その本人にも、「その場での爪痕」
として対論を向けなければもう遅い、と言うことも確かです。
あの時もこうだった、その時もこうだった、という蒸し返しは、ともすれば
全部の人格否定にも取られ兼ねない我が身の憎悪の大きさを印象付ける損に
もなるのです。
サークルの場合は、皆が白けても冷静にあなたが唱えるほどあなたも強くな
らねばいけないのであり、その主張があなたの無理難題ではなく、正当であ
れば世の中も周囲も馬鹿ではありません。いずれ黙るし・解かるのです。
そしてそう唱えた五月蠅い筈のあなたが、その後に黙って毅然としている事
こそが大事であり、その場主義でいかねばいけない、というあたくしの反省
をあなたにも告げてみます。
その場の好い顔や波風を避けたいのは、あなたの中の保身計算なのです。
何時も理想とは行かないものの、全体に照らして違う、と思う時は叫ばねば
ならない、後の祭りは負けたも同然でもう蒸し返すのは手遅れです。
長期の前進の健全のための苦労は、刹那の諍いを超える価値がある。そして、
恨みつらみでない、心に響く物言いというものまで研究するべきです。
人格者ほど苦しむ、という金言を下さったあたくしの尊敬する人の弁もここ
に付しましょう。
真理之丞諍ゐ女 (2013/08/17 Sat 06:31:15) pc *.198.54.171
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