
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者さんの言ってること、なんだかわかる気がします。
遅刻はよくない。これは最初から理解済み。
そのうえでの話しですよね。
「時間を守る」
本人がそのことにどんな意味を持たせてるか、の差のように思う。
いや、むしろ
「時間を守らない」ことに対して、どう思っているかの差かな。
「時間を守らない=何事にもルーズ」
「待ち合わせ時間に遅れる=自分のことを大事に思ってくれてない」
とか。
これって、イコールとも言えるし、そうでないとも言える。100%イコールじゃない。
「価値観の違い」のような。
また、場面や状況にもよるだろうし。
プライベートでもまだ付き合いの浅い相手だと、時間に関してすごく気にするけど、気心知れた相手だと少し気が緩むとか。
いつもだいたい5分遅れてくる相手なら、そう予想して行くとか。
きっとこんなのは「甘えだ」という人がいると思う。
そう思う人にとっては、そうなんだと思う。
否定はしないです。だからこそそこは「時間に対する価値観の問題」なのかなと思う。
そこを認め合えない同士であればそれは人として合わないのかもしれない。
それにこれも否定する人が多いかもだけど
「世代」とか「社会的立場」とかの過去~現在の生きている環境による影響ってすごく大きいと思う。
携帯がなかった時代は、待ち合わせの時間にそこにいくことは疑いようのない当たり前という共通認識だっただろうし、会社の社長ともなれば、周りには社長を待たせるような人もいないだろう。むしろ、相手が先に待っていて当然って環境なんじゃないかな。
その環境に慣れている、もしくはそれが当たり前だと思っている人なら
「時間より前に相手が到着している」ことが当然だから
それ以外はありえない。理解できないんだとおもう。
たとえ遅れると電話しようがメールしようが、きっとその人にとってはそういう問題ではない。
「約束した時間を必ず守る」
これがその人の価値観だから。
その人の価値観=その人にとっての常識。
時間の価値観が違うもの同士なら、そこはお互いに努力が必要だよね。
たとえば「約束の時間に遅れてしまいそう」なとき。
その対処にこそ、その人の誠意とかがわかることもある。
「セカンドベスト」って言葉で言ったりするけど
ベストが尽くせないとわかった時点で、じゃぁ今できるベストのことをする。
たとえば
「約束の時間に遅れる」→「謝罪して、どのくらい遅れるかを相手に知らせる」
これができない人もいる。、もうしょうがないよね。
で、連絡を受けた側は、その対応をどう受け取るか。
セカンドベストを許容するか、それともベストを尽くせなかったことに拘るのか。
遅れた側は「謝罪」によって、時間を守るという相手の価値を受け入れ
守った側は「遅れる連絡」をしてきた対処を受け入れる。
まぁ、頭でわかってもなかなか難しいよね。
morn (2013/08/18 Sun 12:03:12) pc *.207.221.195 メールを送る
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