
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたには発想の転換をお奨めします。
ここにこういうタイプの男性が居たとする。
1)天性のイケメンだが、他人を思い遣れない男
2)まぁまぁのイケメンだが、自己可愛がりが激しい男
3)ブスだけど、それなりにお洒落をして拙くも無い男でブスはブス
4)ブスで野暮ったいのだけれど、内面が素晴しいし、会話も上々の男
5)ブスでおもしろいのだけど、実はナイーブで傷付きやすい男
そう、このカテゴリーには、
努力もできるイケメンで理知に富んだ才覚男と、
ブスで醜悪で汚い男
は含んでいません。
なぜなら、パーフェクトな男など滅多には居ないもので、稀有の中の稀有
だからなのです。反対に酷過ぎるのは論外。
あなたは、そこそこのイケメンでいい、と言うかもしれませんが、
その齢まで、上記のどんな男に焦がれて生きて来たのでしょうか。
はやい話が、イケメンでもスカスカの内面性では、
どこに一緒に出掛け、どんな料理を食し、どんな有頂天で束の間をウキウキ
できても、どういう未来への生きる励みも得られない可能性は非常に
高いのです。
最も大事なのは、その男が真面目に生きているか、ということであり、
そこそこの誠実を編み出せるか、ということなのです。
つまり、響き合う会話ができるか、ということなのです。
額縁の絵がどういうイケメンでも、目で片時も離さず御守りのように楽しむ
ことなどできる我々の人生ではないのです。
どう生きているか、何を語れるか、どう受けられるか、
そういう頭脳を求める方がイケメンとの交際より遥かに楽しく面白い人生に
なると思われます。
もちろん、美しいのは素晴らしい。
しかし、一握りの美貌を待ってあなたの老いぼれを誘うのは愚の骨頂です。
どんな彼でも付き合ってみる中で見えて来ることがあるし、
自己本位ということではなく、あなたが前向きに歩める彼こそがあなたの
彼であるべきなのです。
それから、変なことを言うようですが、偏差値という意味じゃなく、頭脳
を見ようとそれを求める時、案外失望は多くないでしょう。
真の賢明さはセンスという嗅覚をも磨かせることは知っておきましょう。
者の例えで、大工親爺が好きなんだ、というような特定の男気を求める以外
では、上記は言えることです。
あなたは幻想を抱いて、自分を捨てて来てしまった。
自分の人生こそが恋愛の主軸というものです。見女麗しい飾り物の偶像に
死にかけの蝶がたかっても、いずれ、その蝶はポトリと落ちる。
それがあなたとなる可能性が非常に高い。
3)や4)で手を打っておきなさいっ。
真理之丞伍人衆 (2013/08/25 Sun 01:59:08) pc *.198.54.171
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