
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
好奇心の旺盛な人だったら、
「へぇ、そりゃ そういうもんだよね。ずっと内側にあったんなら赤いよね」
と、普通に理解して納得する。充分、想像力の範囲内にある事だと思える。
反面、自分の外見の全てに自信があり、他人を冷やかすのがこの上無く好きな人なら、陰茎の二色塗り分け程度でも、恰好の侮蔑と嘲笑のネタとなるだろう、それは想像に難くない。
だから、その上で あなたが対処するとしたら、
ただ 人より少しばかり彩りが豊かなだけの自分の陰茎を見て 馬鹿にする様な下衆(ゲス)を、
逆に あなたが しっかりと軽蔑してやれるかどうか…という点では無いでしょうか。
たとえ その「下衆」が あなたの好みの容姿を持っていたとしても。
「容姿がタイプの人に 変に思われたくない」という切実な願いに捕らわれている限り、あなたが 今 抱えているジレンマからは抜けられないのだから、
「僕が 自分で稼いだ金で体の欠陥を克服したんだ、あざ笑う奴なんざ こっちから切り捨ててやる」って位、強気で生きていいんじゃ無いかと思う。
まぁ、一年も過ぎれば 色の境目も ぼやけてくる様な気がしますが。
座敷童子 (2013/08/25 Sun 23:40:00) au 050050102292** メールを送る
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