
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたはこんなにも愛を注げる自分なので、もっとこっちを向いて、
仕事の際にも何かを報告してくれて、
遠くに行く時には寂しがってくれて、コールもしてくれて、
モノはものの例えでも土産まで喜ばせてくれて、
出かける時にはチューをし、
カエルコールも若妻にしてくれるかのように、
強請(Hをねだ)ればつつき・擽り(くすぐり)返してくれて、
自分より思いの上回るどこかの誰かは許さないし、不安で崩れる。
あなた、あなたの書いた自分像はそういうことなのです。
ここまで自分中心をあたくしもよくも並べましたが、あなたの同棲は、
要するに、愛の押し売りであって、見返りの計算の自分可愛さの
甘えのものだったのだ、とは思えないでしょうか。
もちろん、恋の蜜月に憚らない甘いロマンスの塗りたくりを期待はしても
よろしい。彼もあなたを解ってて応えていない面もあるでしょう。
しかし、彼も自分も、それぞれの存在でそれぞれの道も在る、という
ことはどう思っているのでしょう。
あなたとどう恋を重ねても、彼の自己の未来像も私的交友もあなた
以外に憧れる敬慕まで持つのを、あなたは自分の檻に入れて、彼を
逃がさない鳥にできることはないのです。
彼の中の安らぎに浮上する、その時に添えるあなたであるべきであり、
あなたは恩讐の彼方まで自分の感情に添わせることを悩んでいる、と
そんな相談なのです。
じゃぁ泳がせればいいのか、とは言いません。
彼があなたをやっぱり恋しくなるような自分を持たねばいけません。
自分で立つ、ということはそういう意味なのです。
あなたは鉄の鎖を見えない赤い絲に変えなさい。
自分はここに居る。それを恥知らずで無碍にする彼の時、初めて
あなたは憤り鳴いてもいいのです。
泣かない人の忍耐にこそ真の愛は注がれる。それを解る人の頭脳に恋は
降る。それこそが本当の蜜月に適う恋というものなのです。
http://youtu.be/6cVznUdiFgQ
真理之丞臈長愛 (2013/08/29 Thu 19:58:28) pc *.198.54.171
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