
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
しんさん
こんばんは。
僕も最近までは、自分を自分以上に見せようと嘘をついたり、他人に好かれようとして自分の意見や気持ちを圧し殺して他人に迎合したりしていました。
今よく考えると、僕は両親に愛されていないことを子どもながらに感じて、どうにかして愛してもらおうと必死で、嘘をついたり、親の財布からお金を抜いたり、万引きしたり等々… ありとあらゆる手を使い、両親を振り向かせようとしました。しかし、結果として両親は、僕を面倒な、且つ育て難い子どもとして認識していたそうです。亡くなる2〜3年前、父親が僕に話してくれました。僕は鬱になりましたが、最近はようやく、ありのままの、今のままの自分で良いのだと思える様になりました。
それまでの自分は、無意識の下に両親への怒りと憎しみがあり、それを他人に見透かされないよう、心に蓋を閉めていました。しかし、嫌なことが起こると蓋をしていた怒りや憎しみが出てしまい、その怒りを他人にぶつけてしまい、人に怖がられていました。
また、自分も怒りをコントロールすることができなかったので、必要以上に他人との距離を自分から取っていました。
人を愛したり、人を信用することができないため、人の心と触れ合うことができませんでした。
ここ2〜3か月の間に、加藤諦三先生の本を30冊以上読み、ようやく、自分が両親から心理的に搾取されていたことや、心理的恐喝を受けていたことがわかったこと。自分が悪いわけでないのに、他人が不機嫌であると不安が強くなること。自分が好きじゃないから、自分に自信がもてないことがわかりました。
それがわかると、こんな自分だけど良いかと思えるようになりましたが、今迄体を傷付けて来た代償が来ました。慢性的な病気を患いました。自業自得なのですが… 自分の人生なので、受け入れることはできましたが、後10年程度しか生きられないと思うと、焦ります。そして、悔やまれます。そうならないためにも、しんさんには、どうぞご自身をごたいせつにしてください。
たか (2013/09/15 Sun 23:30:56) docomo 89811000221238195** メールを送る
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