
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
レスありがとうございます。 僕の状況を理解してくれてくださり、僕も救われました。
僕もアラフォーですが、この40年近く、精神的にも身体的にも、とても苦しかったです。
何と言っても、ぶつけようのない両親への怒りや恨み… それと同時に、僕を愛して欲しいという、愛情飢餓感と言う人生最大の欲求不満…
この感情を圧し殺すのには相当の蓋をしなければ、普通の生活をすることができませんでした。
また、自分が持つ怒りや憎しみから逃げるため、僕は男性を抱くまたは男性に抱かれる。その一時的な快楽の積み重ねで、自分が持つ怒りや憎しみをごまかしていました。
今、冷静に考えてみると、何て愚かなことをしていたんだろうと思います。
本当に好きな人とのエッチではないので、我に帰った時には、自己嫌悪と罪悪感が残り、自分の心に傷をつけるだけでした。
この過程があったからこそ、今の自分があると思います。こんな自分でも良いのだ、と最近は思えるようになりました。
時間はかかるとは思います。しんさん、ゆっくりでも良いので幼少時代から青年期までの両親との関係を内省してみてください。どうぞ、ご自分を責めないでください。思い切って両親のせいにしてください。その後は、そんな自分でも良いのだと声を出して言ってみてください。不思議と今まで背負っていたものが飛んでいってしまう… かもしれません。ここに至る迄に僕は3か月ほど掛かりましたが…
暫くは、人の怒りに触れると不安が出てしまいますが、昔ほど不安は強くありません。そして、普段の自分の心中はとても穏やかな気持ちを保つことができますよ。
先ずは、焦らずゆっくりと内省してみてください。
しんさんの心が良い気持ちを保てるよう、願っています。
しんさん、本当にありがとうございました。
たか 2 (2013/09/16 Mon 04:42:15) docomo 89811000221238195** メールを送る
この回答が参考になった: 3人 (携帯からのみ評価可)