
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
嫌いな人=そう思ってしまうことになった人を好きになって好かれるような
あなたたれ、と云われても、
難しいことです。嫌いは嫌い。今は嫌い。それでよろしい。
その代わり、漠然と嫌い、なんとなく虫が好かない、ということでのあなた
のパートナーへの泣き言は辞めましょう。黙っているのがよろしい。
そして、黙っているのはそういう意味不明のことでであって、
あなたの引き合いに出した事例による非常識めいたことは、あなたは彼の
認めたあなたとして、文句じゃなく、主張して見解は述べていいのです。
だから、嫌いということと、主張と避けて欲しい、ということは違う。
どうして、そんな風なのか、パートナーさんはどう受け留めているのか、
どんな迷惑もなんやかんや行って嬉しがっているのか、実際に非常識として
怒っているのか、
同居している高校生の姉妹や一緒に毎日食事を囲んでいる家族でも無い場合、
その妹さんは明らかに大人気なく非常識で勘違いも甚だしい。
あなたはあなたの見解や一緒に暮らす私はどんなことでも歩み寄り尊敬も
したいと思うが、あなたのこことは理解できない、ということは、
相手が激昂してぶちまけるのであれば、ハッキリ(たとえパートナーさんの
前ででも)冷静に述べていいのです。
兄妹の打ち解けた仲や絆、血縁でも、大人になって所帯が別なのであれば、
相手の事情や境遇、状況で遠慮するのがふつうの常識です。
なんでも頼っていいことはありません。
人としての道徳を諌めて往なすことはしてもいい。
その代わり、あなたは血縁者として、成すべきこと、向けることは金銭の事
や法事なども含めて、完全に応対すべきことは言うまでもありません。
云う以上は、あなたに非があってはなりません。
強情に毛嫌いする、というのとは違い、たとえパートナーにでも、その血縁
のことを「説く=断定することはしてもいい」のです。
実際に、具体的に一つ一つの事例は詳細を聴かねば判りませんが、
あなたは間違ってはいません。
(ただし、彼が実の妹にどう応じようとそれを阻害するのはいけません)
虫が好かない、という固定観念や先入観での断定は避けるようにし、どうい
う場合も毅然と、また角が立たない冷静さで述べてもよろしい。
そういう意味で、嫌いは嫌いでよい、というのがあたくしの再度の意見です。
いいですねっっ。云うのでも書くのでも、負けないまでにしっかりなさい。
真理之丞あなた (2013/09/20 Fri 20:46:13) pc *.198.54.171
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