
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたなりの境遇の悩みを、愚痴る先も無い、相談できる筈も無い彼に八方
塞がりなのだ、という相談なのでしょうか。
あなたの冒頭の記述の仕方は、
したくもないのにそうなってしまった、という一見不可解な出だしの文です
が、先ず確認します。あなたは出世なんかクソくらえで箸にも棒にもかから
ずに平々凡々そこで頼りにされることもなく、そのまま進んで、甘えた夢の
夢子ちゃんで居たいのでしょうか。自分で自分を上げて行こう、思いがけず
そうできた、という喜びは微塵も無いんでしょうか。
そして、あなたは彼に口の受け留め先であって欲しいのでしょうか。
それが叶わず自分が八方塞りで苦しい、という相談であって、
あなたは彼の現状や較差についての質問は今回はしていないのですね。と
いう意味の確認です。
少し意地悪な問いをしましたが、
結論を書きましょう。
(1)その彼はそういう彼です。
(2)だからおそらく、就職は、自分の気持ちの持って行き方という理由
でできません。なぜなら、捨て身の覚悟も無いからです。
(3)あなたは彼を支える気が無い。
(4)自分の痛みを相手で緩和抹消したい者と、自分を真に恥じれない者
は優越感を持ちえないジレンマ男に頼るのは間違いということで
今後も巧く行きません。
(5)あなたは自分に蓋なんかせず、ありのままをぶつけて彼の不機嫌を
煽りなさい。そうでもしなければ、彼の自尊心にメスも入れること
もできないし、彼が身の程も弁えない。彼を奉って崇めるのがあなた
の採るべき道ではありません。
その結果、彼がヒステリーで自分を知ることこそが、実は彼のためなのです。
あなたが憎いから怒る(喧嘩になる)彼なのではなく、彼は自分の不甲斐
なさと忸怩たる気持ちに歯痒いのです。
それを慰める器量の無いあなたなのだから、反対に、いかに彼の器量が無い
かもあなたは知らせて終わる道にするのも一計なほど、そういう相互の
シチュエーションでは付き合いは難しい。
支える、という気概、甘えないという気概。
それが付き合う価値であり、醍醐味なのです。双方がそれに欠けるあなた
たち。自分の気分の緩和剤にだけしか思っていない恋愛の罪の発露です。
真理之丞傷舐愛 (2013/10/03 Thu 21:36:46) pc *.198.54.171
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