
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あのね、あなた、そういう彼はあなたは心底真剣に対応していては身がもち
ません。彼氏の諭す正義や規律・順序立て、というのはもちろん解る。
しかし、あたくしがあなたに正論として説きたいのではなく、
せっかく付き合う楽しさや前向きを鼓舞される、付き合う甲斐のある彼で
あるべきをあなたが求めてもいい、ということなのです。
それには、何がどう正しかろうが、羽目を外せて、毎回ではないものの
どういうミスもどういう我儘も赦されて、
あなたが楽な姿勢を一番見せられる人こそがあなたの彼なのだ、
それを、非を衝き、刀で切りつけて、そこがダメだと説教じみる彼等、本当
はデキた人間でもなんでもない、自分の価値観に縛られて人を貶す方向性
しか持たない(却って)ワガママ野郎なんだ、ということです。
もちろん、カレシから観たあなた像はあなたの語る嘆きとは別なものかもし
れません。だから、あなただけを擁護しても解決はできない。
しかし、あなたに持って欲しいのは、世の中の正論をこっそりと崩せる絆
というものこそが我々の醍醐味なのだ、ということです。
勿論有頂天で自分たちを肯定だけして良い、ということはありません。
だから、あなたは好きという感情と今回の出来事の判断は別にしないといけ
ません。強情ではなく、譲らないあなたであるべきなのです。
世のなかや社会、そして人間は、一筋縄でも画一でも絶対に通らない。
千差万別でそれぞれの思いも都合も在る訳なのです。
あなたは自分が正しいという抵抗ではなく、本気で怒ることも大事なので
あり、それは彼が自分だけでも通らないということを知らしめる出来事にも
なるのです。
2人の仲で、威張る人、価値観を押し付ける人、正論で諭す人は、
すみませんが、だいたいは社会や世の中で自己主張をできない、或いは自分
を通すことのできない鬱積した感情を抱いている人物が多いのです。
2人の時にこそ二人だけの治外法権をもち、あまえて許せる仲を行こうと
できる人が却って大人なのです。人をがんじがらめに自分流にする人は一番
カレシ候補かた遠い人間であることを肝に銘じて欲しい。
あたくしがその彼に刀を振るってあげるっ。
あなたは自分を曲げも悲しみもする必要などありません。堂々となさいっ。
真理之丞あなた (2013/10/24 Thu 18:25:26) pc *.198.54.171
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