
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
貴方の言う通り学生時代は「スクールカースト」という言葉があるようにイケメングループとそうでないグループとの間には越えがたい壁があるのは確かにあります。
しかし、大人になるにつれ容姿よりも自分が生きていく為、なりたい自分になる為に自分に無いものを持っていたり自分が目指す場所に立っている者に関心が向いてくるものです。
結婚相手にしても若い頃は口では色々理想を言いますが、余程余裕がない限りキレイであればただ隣で笑っていればいいというわけにもいかないでしょう。
一般社会で人前に出てナンボの世界なら見栄と虚飾の世界の人脈も役に立つかもしれませんが、貴方が憧れるイケメンのゲイ友の輪は貴方の人生に何のメリットをもたらしてくれるのか考えたことはありますか?
イケメンと連めばオシャレになったり外見的に磨かれるとかを期待しているのであれば、イケメングループの話を盗み聞きしたように見た目を盗み見すればいいことです。
ただ、この世界に入ったら相当のイケメン以外は貴方の感じた理不尽さは一回は通るでしょうし、ノンケも同じと言われてもやっぱり納得できない、だからこの手の相談も絶えないのでしょう。
それは、ゲイには結婚はないしゲイの中で有能な者を見つけて人脈を作る必要もないから「スクールカースト」の世界を大人になっても続けているゲイの集団があって、自分がその集団の論理に乗っかっているだけ。
人は私も含め誰でもタイプはありますが、大人になればノンケであろうがゲイであろうが大半はその本能的部分のみで生きているわけではないし、それを絶対的真実としてウンウン頷いているだけでは何の進歩も無いんですよ。
この手の相談を嗤うのは簡単ですが、本当の意味で自分の中でこれを昇華して答えを出せなければ相談者と同レベル、高い場所から相談者を笑う資格なんてありません。
貴方は自分がわざわざストレス溜まるだけでさしたるメリットもない世界に参加しなければいいだけです。
内面を磨くとか連帯とかってここじゃ鼻で笑われるけど、こんな進歩もないような相談室でも胸の内を打ち明けたくて人が集まってくるんですから。
何でも話せる人がいることがどれだけ貴重か。
心の寂しいゲイにはならないように。
輝樹 (2013/11/28 Thu 01:58:23) pc *.111.118.206
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