
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼は大人のADHDっぽいね。
ADHDの対人様式としては、自分と自分以外しかいない=他人は同じ、他人に拘らない、といった特徴があります。
> 僕が彼を好きになり、猛アタックの末、付き合い始め、
あなたは、「この人でないと」という拘りがありましたが、彼は実のところあなたではなくても良かった。当初はセックスの対象にもなったから、OKしたのかもしれない。
> 僕の希望で彼と一緒に僕の部屋で住み始めました。
それも彼にはどうでも良かった。
> そしてそろそろこの関係を終了したほうがいいかな、と思い別居を切り出しました。
> 彼のほうは、それでいいよ、という感じです。
その他、いろいろ書き連ねた内容は、いずれも“他人に拘らない、他人の気持ちを読めない(→あなたの気持ちを汲まない)”ADHDの特徴を示していると思います。
> もちろん、彼のいいところもいっぱいあります。
たしかに人間としては心に裏表がなく純粋で子供っぽく、人に愛される要素も備えています。
他人に拘らないということは、誰とでも分け隔てなく楽しくつきあえるから、
> 彼は男女、ゲイノンケ問わず周りみんなにかわいがられるタイプで、
ということなのでしょう。 そんな彼に、あなたも惹かれていたのでしょうね。
> しかし、僕が彼をどんなに愛しても
> 彼にとって居心地がいいから僕のそばにいるだけで> 僕のことを愛してくれているわけではない、と感じています。
彼は彼なりに、不器用にあなたを愛しているかもしれません。不幸なのは、あなたより(そのことすらよくわかっていない)彼なのかもしれません。
> 別れたほうがお互いのため、と頭では分かっているのですが・・・。
あなたには、すでに彼を受け入れる心の余裕は無いようです。
もう無理をすることはないでしょう。
馬子 (2013/12/26 Thu 18:30:46) docomo 89811000206859470**
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