
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
とも君、最近出ないからどうしてるのかって思ってた! 元気だった? 自分の住んでるところは、まだ12月31日の朝なんですが、そのうちきっと明けるでしょう(笑)。 明けなきゃ大変だ。 「新年明けるでしょうから、そう仮定して、おめでとうございます。」(笑)。
う~ん、えらそうにアドバイス出来るような立場でもないんだけど、さすがに年の功で言わせてもらうならば、ほら、男どうしって同性どうしだから、ともすれば男女のように「互いにないところを補う」のでなく、全ての面で比べ合って、最後は競争になりやすいと思うの。 収入の額、社会的な地位、学歴、これまでの恋愛の経験度、友達の数、果ては持ってる背広や靴の数にいたるまで。
なのでともすれば競争に走りやすいのを、ぐっとそうならないように、どっちも精神的に大人になって相手を思いやることが、長続きする関係を築いて行く上で重要な気がします。
それはそうと、ともき君のことで感心してることがあるの。 というのは、ほら、我々ってどうしても社会のマイノリティであるがために、いろんな苦労があるでしょう? 世間体とか、会社での噂を打ち消すためのふるまい方とかさ。 常に見えない何かに頭を押さえつけられているような感じで生きている人が、自分も含めて殆どじゃないかな? だから結果としてどっかに、どうしても醜いゆがみが出て来やすいと思うんだ。
う~ん、たとえばお金持ちや地位や知名度のある人なら、ことさら不必要にまでそれを言いふらすような振る舞いに出たり、自分もゲイなのに全体を総称してゲイを見下すような言動をしたりとかね。 結局、「自分は違うんだ」という、カラ自慢で、自分を慰めようとしているわけ。 まあ、そういう「いきさつ」がわかっているからこそ黙認って言うとおかしいけど、個人的にそんなに気になってはいない。
でもあなたもいろいろ「ゲイであるための苦労」があるはずなのにあなたからは、そういった変な癖をまったく感じない。 ゲイでありながら、どうしてこんなにも、ういういしく新鮮で、まるで風に吹かれたように普通でいられるんだろ?みたいな。 そこが逆にとてもすごいし、素晴らしいと思うんです。
これからもそのままのあなたで、そしてもっとこのサイトに(癖にならない程度には)出てくれれば嬉しいです。 「よかったらメール下さい」って言おうかと思ったけど、遠距離でメール交換してると必ずいつしか恋心が芽生えちゃうので、あえてやめておきます。 あなたの一ファンとして。
浩
浩 (2014/01/01 Wed 04:11:39) pc *.218.206.244
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