
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> やはり先生の言う通り、投薬を続けるかパートナーを
> 見つけた方が良いのですかね?
(まず、質問から)
23才に鬱病と診断された前に、そうなった原因は解っているのですか?
なぜ、三か月に一回しか通院してないのですか?
(普通は、三週間か四週間に一回の通院だと思います。)
約20年間も鬱病が続いていると思われますか?
(良い点)
医師を信頼できていること。
趣味でストレスを発散できていること。
交友関係や仕事が良好なこと。
(問題点)
一人で家にいる時に不安神経症の症状が出ていること。
(意見)
医師の診察と医療心理師及び臨床心理士のカウンセリングを同時に受けるといいと思います。
日本の医師には、医師+臨床心理士の両方の資格を持つ医師が少ないです。
あなたの場合の診察時間はどれくらいなのでしょう。
日本での保険診療点数は時間も関わっているので、過剰な薬物療法が主で心理療法がおろそかになっているのが現実です。
心理療法は儲からないのです。
鬱病は心の病気ではありません。脳の伝達物質の異常によっておこるのです。
体も心も疲れるのです。
(改善方法)
俺も鬱病で苦しんでいました。
理解者(受容者)としてのパートナーがいれば、早く完治すると思います。
今まで何度か言ってきましたが、俺は彼が同棲してくれたことによって完治できました。
テレビも見たくない、読書もできない、もちろん外出もできない状態で、俺が話したい時には彼がいつも話を聞いてくれました。
まず、大切なことは自分をみとめる。これは、しんさんにもして欲しいです。
臨床心理学や鬱病やptsd等のあなたの疾患に関係ある本は読んでみてください。
過去の原因やトラウマを確認し、心の転換をしてみましょう。
あくまで、生活上の苦しみであって人生の挫折ではありません。小さなことは気にせず大らかに楽しくできるようにしましょう。
ぐうたらに生きたらいいのです。
あなたの場合は、できたら一緒に暮らせる人が必要だと思います。
趣味は続け、抗鬱薬は飲み続けましょう。
医師に相談しながら、薬も徐々に減らしていけるといいですね。
あなたに合ったアドバイスになってないかもしれませんが、楽しく人生を歩んでください。
勇人 (2014/01/02 Thu 08:21:30) pc *.124.9.74 メールを送る
この回答が参考になった: 7人 (携帯からのみ評価可)