
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
「ノンケ」と「ゲイ」は、性的指向によって明確な線引きが出来る。
対して「ノンケっぽい」と「ゲイっぽい」は、気質やセンス、仕種や視線、言葉遣いなどによって判断され、線引きは各々の主観に委ねられる。
主観はその人の経験や先入観に基づいて形成されるから人それぞれ違う。
「ゲイっぽい」に関しては、ゲイとしての活動範囲や時期が重なる者同士だと主観も重なりやすく、それが共通認識と成り得る。
容姿であれば、短髪、髭、筋肉などはそれに該当するだろう。
これらの容姿を念頭に「イカニモ系」と称して好む人も一定数いるが、好き嫌いは分かれる。
「ノンケっぽい」を用いる場合は、「ゲイっぽい」「イカニモ系」の要素を感じさせない、もしくは薄い人を指しており、外見か内面か日常生活のいずれかだけを指すこともある。
自称で用いるにしろ、好きなタイプを述べる際に用いるにしろ、あくまでも主観での申告となるので、当然第三者から見たら異論も出てくる。
つまりこの言葉は、人によってズレを生じやすく、万人の共感を得にくい表現であるってこと。
それを踏まえて「ノンケっぽい」を受け止めるなり使ったりすればいい。
因みに自分が惹かれるのは「ノンケっぽい」人。
ゲイとの接点が少なくゲイ世界に染まっておらず、二人で旅行をしても周囲の目を気にしないでいられるような人です。
2番ショート (2014/01/04 Sat 12:34:49) pc *.49.4.171 メールを送る
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