
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
多くの人が、HIVとAIDSの関係を今だに理解していない人が多いので一言。
感染者と発症者と治療中は分けて考えなくてはなりません。
個人的に、あなたは、相手にあってみれば、発症者がどんなものか、わかるでしょう。なので、会いなさい。
病気には、奇病、珍病、慢性病、一過性、不治の病、難病などに分かれます。
性病について言えば、梅毒などは、昔は、不治の病でした。今は数週間で治る。
HIVについては、潜伏期間が10年ほどで10年かけて免疫力=体力がさがり、普通の人の1割程度まで下がるので、いろいろな細菌、ウイルスに感染して、症状が出るのです。
いわゆる、AIDS発症=AIDS患者=AIDSとは、上記のように体力低下で、いろいろな病気になる状態をいうのです。
しかし、あなたの相手は、発症者なので、投薬治療をしているか、する段階ですから、今より悪くなることはありません。投薬かいしごは、10年かかって、元の体力に戻って行くのが、今の治療レベルです。
発症者の持つHIVはとても活発なので、感染力が強いと思います。なので、SEXはするべきではありません。
HIVの治療は、投薬だけですから、楽なものです。
HIVよりも、白血病とか、がんとか、人工透析が必要な病気とか、精神疾患など、本当に大変な病気はたくさんあります。
不治の病って、HIVだけじゃないのです。精神疾患などは、非常にややこしい病気です。
しかし、付き合うことと、友達、知り合い、でいることは、別です。結婚するなら、健康で丈夫な人がお勧めなのように、恋人には同じような人がいいでしょう。しかし、ゲイの場合、相手がHIVや他の深刻な病気があるかどうかはわかりません。
少なくともHIVであることが分かる相手とは、友達以上であっても、肉体関係は、あえて結ぶ必要はないでしょう。
ある意味、現代治療において、HIVは治療方法も進化し、政治的支援の対象ですから、とても楽な病気です。
付き合いたいと思わない友達はたくさんいますよね?
その一人として、見ればいいだけです。
相手がどんな人であっても、心の変化だけは、どうしようもないので、いろいろな病気の正しい知識を身につけて、視野の広い人間になった方が楽だと思います。
リーマン (2014/01/12 Sun 16:13:28) pc *.103.251.102
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