
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた
書き忘れたので、記します。
遺品類ですが、彼の自分で見つけ拓く人生という先のあたくしの弁の上で、
それらの遺品は彼の話を聴いてあげて、どういう思いが(今現在有るか)
知ってあげることの手間を経て処分して行くべきでしょう。
遺品というものは、目移りしてあれもこれも思い出す、というべきもので
はありません。何か一つずつ、何かだけ、幾種類ものカテゴリーならその
中から数点を厳選し、きれいな形で思い出に寄せる秘密の箱にするべきもの
なのです。
あれもこれも、それを漂わせて縋るのは、個人を冒涜するも等しい意識の
散在化、すなわち、実際には「放置」なのであり、彼は間違っています。
また綺麗好きだったお母様のままに黙して生きることこそが追慕というもの
なのです。
そのままを放置するのは、見失った自分の怠惰。
ですから、あなたはカテゴリーに分けて彼に迫る、いいえ、話そうとする
ことで解決なされるべきでしょう。棄てないなら出て行く、ということでは
なく、それはどういうものだったのか、どんな過ごし方の人だったのか、
それをこれからの未来に変えて行く魔法の杖を振うのがあなたの使命なの
です。
そのあなたを聴く耳が無い男は切ってもよろしい。
なぜなら、あなたの思う彼の善良など星の数ほどの人間も持ち併せている
のが世の中の人間の数です。彼は母も自分もそのまま留めてあなたを見て
はいない。その優しさは彼の(誰に対しても成せる)器量なのであって、
あなただけへの愛では(実は)ない可能性まであるようです。
という訳で、乾涸びた遺愛への放置は、自分の生も性も「木乃伊」化させる
彼の停滞でしかないのです。
フローリングを敷き直せることを祈っております。
浴室も一掃リメイクしなさい。お金は愛には費やしてよろしい。
真理之丞遺愛縁2 (2014/01/14 Tue 02:26:38) pc *.198.54.171
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