
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あたくしも早起きしますが、気になりました。
そうですか、あなたの過去の境遇と出会いと彼のことも在る程度理解しま
した。あなたが悩むのは、彼の(あなたが言うところの彼の)覚悟や
彼の善良、そして、幾ばくかの恩義に報いる感情もあるのでしょう。
再度読んだところ、土足ということですが、日本のホテルでもあるまいし、
それは有り得ない次元です。汚さの上の土足ということで、ですね。
結論を急ぐと、
非常に辛いところですが、
あなたは去るのも善いような気がします。
なぜなら、そういう次元まで言ってしまった麻痺や二面性は、他者が本当
にどうにも一朝一夕に変えられないものだからです。
要は、あなたの境遇を思い遣る弁であなたを迎えながら、
彼は別に誰でも迎えられる現在なのであり、
かつ、あなたでなければいけない彼ではなかった、ということが大きい。
つまり、やはり、彼は生き方として善良にかこつけて自分の域を出ていない、
すなわち、誰も視ていないに等しい彼なのだ、とも言えるでしょう。
「あなた」でなければならなかった理由はどこにもなかった。
意気投合も慣れ親めそうだ、という直観も一緒に住むのに自由な判断軸だ
けど、やはり、無二の人であるか、腐れ縁的な場合しか、共に住むほどの
覚悟には足らないのであり、
彼のそれは覚悟というレベルではなかったのではないか、
要は彼はもはや実際出会いにおいて誰にでもそう言いかねないまでに、
善意誠実の仮面でそれで済む、と思っていて
相手への本気の尊重や二人のリアルの快適の建設までは思っていないのだ
ということです。
あなたにワンコの世話をさせて幾ばくか改善された彼の善良に終生添うに
はあなたの人生はまだ先が長過ぎる、だから他者を是が非でも変えたい迄
の執心執着や、恩讐の有る場合以外では、あなたの彼は重荷に過ぎること
をかれに告げて出て行くべきが善いかもしれません。
つまり、あなたはよく考え、熟慮したのでもうこれ以上囚われて苦しむこ
とはありません。
人間にとって五感は大事です。
スメルも音も、目障りなしぐさだって、弊害は精神に多大な影響を及ぼす
ものです。もはや生理的違和感の極みの彼の巣にあなたの恩義をこれ以上
返さなければいけない道理はもうありません。
しかし、最後に、これはあなたが彼を嫌いで出て行くと形では無い訳です。
そして、彼の改心を誓う引き止めにも決して揺らがずに進まねばなりません。
彼の蘇生は彼が自分で行うべきものなのです。
真理之丞遺愛縁3 (2014/01/14 Tue 03:45:27) pc *.198.54.171
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