
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
既婚者の友人に聞いた話ですが、
その人は、性生活は普通にできるとのこと(バイに近いので)。
ただ、24時間、365日、ノンケを装った演技をしていなければならないのが苦痛だということです。
相手の女性と会っている時はもちろん、相手の親へのあいさつ、結納、結婚式場の下見
(女性によっては、幾つも見て、選びたがる。ドレス選びも時間がかかる)
結婚式本番、新婚旅行等で時間を割かれてしまうだけでなく、
その間、ずーっと、女性を愛してるふりをしなければならない。
結婚した後も、同じ。休みの日など、1日中、嫁が傍にいる。延々と続く話を聞いてやらなければならない。
出かけようとすると、「どこ行くの?何時に帰るの?」と、まるで小学生が親に許しを得るがごとくに話さなければならない。
嫁の買い物、お出かけ、旅行にも、付き合わなければならない。
以上の点、ノンケ男にとっても、苦痛である事が多いでしょう。
が、ノンケ男は、嫁を愛しているから、我慢ができる。
夜に、存分に嫁とセックスできるから、辛抱できるのです。
俺の既婚友人は、息苦しくて、息苦しくて、携帯やパソコンで、ゲイサイトを覗くことだけが、唯一の自分らしい時間だと言います。
しかし、それすら、嫁に覗かれ、履歴をチェックされるので、往復の通勤時間しかできません。
履歴も、そのたびに消しています。
その既婚友人は、明らかに、結婚したことを後悔しているようです。
参考になったでしょうか?
ももんが (2014/01/15 Wed 09:36:24) pc *.247.48.50
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