
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
はっきりと言いましょう。
あのね、あなた。
パーフェクトな男など少ないものですが、
パーフェクトな、しかも衒いない素直な男の好きな相手は、
本気で賢明な人間であればあるほど、一途というか、健気というか、
自分を持った、それでいて聴く耳の有る男なのです。
あなたはどうでしょう。
その劣等感と引け目で遠慮する優柔不断野郎でしょうか。
みせかけに立派や献身を纏う計算をする若造でしょうか。
本当にできた人間ほど自慢はしません。権威付けもしません。操作性もない
ものなのです。あるがままに対等で話す。
だから本当に能ある鷹は爪はそもそも生えないようにできている。
あなたの彼がそのように立派なのであれば、
あなたは自分の器を大事にしましょう。
あなたなりの自分を生き抜きなさい。
それは、自分の道をもつことと、我欲で人を押し退けない男になることと、
貧しいことやつましいことでも笑いにできるまである勇気ということです。
彼が素敵なほど、あなたは彼との比較眼ではなく、
自分を生んでくれた親に感謝をし、生きる道を恥じないことです。
そういうあなたを彼はより愛おしく思うのがあなたの云わんとする素敵な彼
というものなのです。悲しそうな眼にさせて自分の鬱屈を果たす惨めなこと
はよしなさい。
彼に甘える、怒る、自分を出すあなたたりなさい。
それですべてです。
できた男とは自分より先に相手の話を聴ける余裕を意味するのです。
その余裕はひけらかしの肩風切りではなく、
あなたを観察できる、認める器量なのだからこそのものなのです。
あたくしは弱さを札にするよりも、自分のできることだけともかくはすると
いう人物に大いに惹かれてしまう。いやいやあ卓志のことなんかどうでも
よいのですが、あなたは誤魔化す策士を脱することで彼と対等になりなさい。
真理之丞肩切風 (2014/01/20 Mon 00:56:33) pc *.198.54.171
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