
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
老いぼれ男と一緒に居るとして、なんか空しく未来をよく感じることができ
ない、という嘆きがふつうは当然だと思うでしょうが、
実際は、その正反対で、
若さを味気なく厄介に思うことの方が多い現実があったりするのです。
若いだけで美味しい、初々しいと思うのは、最初の馴初めや恋の手探り時期
だけのことであって、
いざカップルが歩むとして、明らかに稚拙なまでの若い人物を眺めるだけで
も幸せという偏った頭脳・感性は別として、
だいたいは、若く輝く青年と居る筈なのにすぐに虚しく感じるようになるの
は若さを求めてみた結果の落とし穴というものなのです。
あなたが味気ない若造だとは言いません。
しかし、何か、たぶんおそらくは通り一遍「甘えたり」「尊敬したり」
「年の差を却って喜んでイチャイチャしたり、」と、
あなたの彼との接し方は、最初は年上も嬉しく感じるものでしょうが、
そのうち、相手にするのは疲れてしまう、ということがあなたの振られた?
たぶん、それが原因でしょう。
だったらどうしたらいいのか、と思う時、
それはやはり「年の功」というか、甘えたい願いによる心地よさよりは、
何かに若さで打ち込んでいる輝きこそが年輩を刺激し、若いあなたを支えた
り、応援したり、甘えさせたり、逆に甘えたりとそう思わせるということ、
そう、一途に自分を超えて行くまでに(未熟であろうと)熱意で向かう青年
であり、大人の余裕でもどうにもならない向こう見ずな姿がおそらくは
(エッチまでも)そそるということなのです。
つまり、あなたは相手を見過ぎて「自分を見ていないのだ」ということなの
です。あなたが自分を持とうともがく時にハラハラとして、しかし、あなた
を捕まえようとしたいのが大人の男性かもしれません。
易々と手に入り、意のままに操れ、甘い言葉でよりかかる青年は実は魅力は
ありません。
あなたは今何に情熱を持とうとできるでしょう。
どんな夢を持っているでしょう。
そうでなくても、どういう意見を年下でも彼に言えるでしょうか。
その会話力こそは、あなたの熱意の今が磨かせるということに気付きなさい。
あなたはすぐに味の無くなるガムような最初だけ美味しい青年。
いいえ、溶けな無くなるマシュマロなのかもしれません。
それよりも、実は硬い昆布を噛みたい、味がすぐに出ない青年こそが年上の
恋を煽ることもこれからは考えましょう。
(ただの)従順は恋の障壁である。このことを肝に銘じなさい。
真理之丞羊ケ丘 (2014/02/25 Tue 00:33:26) pc *.198.54.171
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