
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたが欲しいものは、実は
「自分の不安を解消してくれる変化と念押し」なのです。
そして、それは、実は彼に責め苦を述べても始まらない、あなた自身の闇とも
いうべき<自己不安症>という、簡単に云えば、「自信の無さ」の問題です。
あなたは自分と付き合っているということが日常に貶められると許せない。
というか、日常化する平然さを受け容れることができないのです。
本当にそれは自分だけへの、変わることのない、愛なのか?
否それなら、そんなふつうで味気のないものでは困る。ドキドキ感激させられ
たいし、ときめきを湧かされたい。と、あなたは不安からくるドキドキ感や
恋のさや当て同然の期待感でしか自分を安心させられない男ということです。
それだけあなたは自分に自信もなく、
自分の道も希薄なのだ、
相手の怠慢では自分の存在や仲立ちとなる恋愛感情が得られないほど不安症。
そして、もっと本当は「来てくれる」「声をくれる」「問うてくれる」
「誘ってくれる」その相手の能動でしか自分を支えられない男なのだ、という
ことなのです。
あなたは自分の孤独を認めることです。
あなたは自分のことを特別視することは止しなさい。
人間の恋愛感情を仲立ちとする関係性でも、現実の生活も、馴れ合いも、またマンネリも在るのです。そこをどう超えて行くのか、それをあなたは彼のせい
にして物足らない。
しかし、彼がどういう人間かは知ってて付き合ったし、付き合ってからも既に
知ったことでしょうし、彼に働きかける損を今出してくるのはあなたの間違い
なのです。
明らかに変わったとか。冷めているとか。暖簾に腕押しとか。
そういうことなら話は違います。
もしも彼の応答が物足りないのであれば、それを理由に別れても、自分の闇を
変えてくれなければ付き合っている意味はない、と他人のせいにするのでは
いけません。
相手の出方で自分を決めようとするのは人間の弱さと卑怯ということを知り
ましょう。あなたはあなた。それを出して嫌がられるのはあなたの間違いで
はなく、合わないという事実です。
嫌がっていない彼であれば、あなたは自分のままに向かいなさい。
自分の弱さと不安を彼のせいにするのはいけません。
真理之丞あなた (2014/03/13 Thu 17:04:57) pc *.198.54.171
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