
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
垣根を越える、
これが必要そうです。
しかし、それは越えようとした者の方に
お前が先にそれを望んだのだろうという責め苦が背後霊のように付いて回る
のであり、それを避けたい自分がこのままでどちらも終わらせようとしない
ことにあぐらをかいてそのままなのかもしれません。
つまり、忍耐合戦ということです。
いいえ、もちろん、淡白な人は居るでしょう。
でも、何もなくてそのまま特別も稀少なことです。
何も無くてもいいだけの会話が豊かに交わされているのか、
何も無くても相手の言葉だけでも満たされるだけの自分なのか、
あなたは残念ながらそうでもなさそうです。
あたくしは、どのみち、その人と喧嘩までもしなくてはながい本当の恋愛道にはならないと思うので、遠慮の様子見合戦はその意味で好ましく思いません。
そして、あなたが自分の恥も承知で自分をピエロにまでして、
彼を試すことをしても誰も笑う者など居ないことを今一度考えましょう。
そのままこのままのモヤモヤで真綿の上を歩く方が人間の生きる甲斐には遠いことです。喜怒哀楽は人間の摂理。
その喜ばしい浮遊感だけで彼の真価には至らないし、
あなたの彼への醍醐味にもなりません。
彼に問うのではなく、あなたが今日は帰らないと彼を困らせてもそれは神様
も笑って見守ってくれる正当性というものです。
ただし、もう一度念を押しますが、
あなたが彼の言葉だけでも自分が見たされる充足にあるのであれば、この限り
ではないかもしれません。それはつまり、自分の問題なのであり、
彼によって何かが変わっていく次元ではないからです。
その場合は、自分を先に自分で脱却しなけえれば彼との土俵には上がれない。
あなたは素っ裸でその土俵に乗りたいのか、
自分が損する馬鹿を見たくないのか、
自分にともかく素直になることでしょう。
それはともかく、あなた、あたくし、あなたは18歳ぐらいなのかと思って
読んだので度肝を抜かされました。あなたの文章から漂う感じは少し恐ろしい。
真理之丞あなた (2014/03/13 Thu 17:17:40) pc *.198.54.171
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