
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
個人的な感想として最初に思ったのは、ほんとに若いのに、自分のしたい事をはっきりとわかっていて、そこが嫌味でも皮肉でもなく素晴らしいってこと。 自分なんて、高三のころなんて、「男にしか興味がない」と知りつつ、「なんとか女性を好きになるように自分を変えて、結婚もしたい」などと、ぼんやり思っていたから。
> 自分にはとても大事にしてくれる年上の彼氏がおり、それだけがなによりも心強いです。
素晴らしいことじゃない? 彼氏の友達で、ゲイで幸せな人生をおくっている人を紹介してもらうことは出来ないのかな? そういう人たちからいろんな話を聞いて。 参考になると思う。 たとえば「恋人が浮気して困る」なんて聞くと、「ああ、ゲイだって(普通の男女同様)パートナーに浮気されたら傷つくんだな」って、当たり前のことが実感としてわかるでしょう?
何が言いたいか、もう少し的確に要約すると、「ゲイということを、特別な色眼鏡で見なくなれるようになって欲しい」ってこと。 ゲイであることに付随する、「結婚できない」とかは実は些細なこと。 バイに生まれたら、なまじ女性も好きだから結婚しちゃって、それでも男を追いかけたり、不自然な行動に出ざるを得ないから、「まだゲイの方がよかった」といつか認識できる日が来るでしょう。
浩
浩 (2014/03/17 Mon 03:19:30) pc *.218.207.45
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