
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
僕の彼もHIVです。
昨年の7月末に知り合って、8月末にからだの関係を持ちました。
9月の3週目に発熱と肩甲骨周囲の痛み、それに全身の倦怠感があり、かかりつけ医に診てもらいました。その際に一般血液検査をしてもらったのですが、何かの感染症に罹患した形跡があるとのことでした。
その結果を受け、性行為後27日目にHIV、梅毒、クラミジア、B・C型肝炎の5種検査を受けましたが陰性でした。
彼にそのことを話して、すぐに彼にも検査を受けてもらいましが、結果は陽性でした。
えも言われぬ不安から、僕自身も性行為43日後、63日後、106日後、180日後と計5回検査を受けましたが、幸運なことに陰性でした。
二人の気持ちが落ち着いた昨年のクリスマスイブに、彼とよく話し合ってこれからの人生一緒にいることにしました。
僕の方は、HIVだから別れるつもりは全く以てなかったのですが、彼が申し訳ない気持ちから別れるつもりでいたようです。
彼は僕のことを天使だと言ってくれます。あの日、僕と出逢わなければ、他の人にも移していただろうし、AIDSを発症するまでわからなかったといっています。
これも運命のめぐり逢いで、正に“縁”なのだとつくづく思います。
彼はこの1月から投薬治療が始まっていますので、これからCD4の数値が上昇し、HIVの数値が「検出限界以下」あるいは「検出せず」になってから、からだの関係を持つことにしています。
当たり前ですが、行為の初めから終わりまで一貫してコンドームを使用したセーファーセックスです。
相手のことが好きであれば、そんなこと関係ないと思います。
こういう立場になって、HIVを始めてとする性感染症のことをかなり勉強しました。
貴方もしっかりと勉強して、彼との関係を続けていってほしいと願っています。
一つだけ言えることは、彼が想像もつかないくらい不安で辛いことだということです。
からだの関係だけでなく、心の関係を重視するのであれば、支えていってあげてほしいと思います。
お互い病気に負けず、幸せになりましょう!応援してます!!
ちなみに、とても幸せですし、
メビウス (2014/03/17 Mon 23:39:35) pc *.174.236.15
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