
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ゲイの養子縁組はよく耳にしますが、実際にしたという人はとても少ない。
十年以上一緒に暮らしたり、共同名義で家を買う人は多くても、戸籍にまで手を付けることは、生半可な覚悟ではできません。または、そこまでする必要を多くの人は感じません。にかもかかわらず、養子縁組をなさったあなた方は、「非常に近い価値観」をお持ちなんだと言えます。
ここがポイントです。
彼とあなたは非常に近い価値観を持っているのであって、全く同じ価値観なのではない。
当たり前です。別々の人間なのですから。
お互いの家族に会い、養子縁組を決意した時、あなた方は一心同体と思える共感を覚えたかも知れない。
けれども人は変わります。悪い意味だけで言っているのではありません。二人が互いを刺激しあい高めていくことも、変化の一つ。自分とは違う視点から世界を見ることで、人としての厚みを増していきます。そのような成長過程の中で、同じ家で暮らし、同じ物を食べ、同じドラマに涙しても、二人の価値観は異なっていきます。
あなたはこれを否定することは出来ません。彼があなたと違う価値観だからこそ、彼は間違いを繰り返し、あなたはここに来たのですから。
自分の浮気性を恥じた彼が、本気で変わりたいと思っているなら、見守ってあげましょう。
あなたはそんな彼を疑っているのでしょうか?
話せば分かると信じている人は、こんなところで愚痴をこぼしません。向き合うべきは、彼です。
アンディ2 (2014/03/29 Sat 01:12:24) pc *.139.169.32
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