
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
先日約30年連れ添った相方を亡くしました。
相方は私より9歳年上で、いつも優しく私に接してくれました。
私はそんな相方に甘え、胡坐をかき自分の好きな事ばかりしていた。
思えば相方に「依存」するような関係だった。
相方がいるから安心し、適度な距離感を保ち、自分の好きな事ばかり。
晩年、相方は闘病生活に入り、病院の外来通いも車椅子でした。
私は車で相方を送り迎え、自分にできる事はしたつもりですが、
まだまだ後悔がいっぱいです。
一番の後悔は、心から「ありがとう」って言えなかった事。
30年の時が、私から「素直」な思いを削いでしまった。
相方が生きてるのが「当たり前」と思い込んでいた。
病室で私が「仕事に行ってくるよ」と言った時、
相方は「早く帰っておいで」って…
その時は単なる違和感でしたが、今思えば涙ばかりです。
さみしさは依存の裏返し、
後悔は自分の優しさや弱さを見返す機会、
書籍とかで書かれてました。
同じような経験をされた方、
どのように乗り越えられたのか、是非教えて頂ければと思います。
リフレイン (2014/04/01 Tue 23:11:09) pc *.128.158.75 メールを送る
お困り度: 急いでない