
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
真理之丞あなた様
真髄をついたコメントに感謝です。
>あなたのことは全部をひっくるめて解っていた彼であった筈なのです。
>あなたがどう怠慢でどう傲岸でどう辟易してどう駄々っ子だったのであろう
>とも、彼は許せた。それが死というものなのです。
何度も読み返し、涙です。
そう願いたい思いです。
私が後悔の念をつらつらと親族の方に言った時、
決まって「わかってくれてるよ」との温かな言葉をかけてくれます。
ですがそれも、社交辞令な言葉なんだと捉えていましたが、
真理之丞様のコメントを読ませて頂いた時、それは心からなんだと。
>あなたの知った愛を彼の自席で待っている人も居るのだから。
そうですね。
私は相方から「これでもか」と言う位、無償な愛を注いで貰えた
ある意味、幸せな男だったのかも知れませんね。
今度は私が帰す番なのかも知れません。
寄せて帰す…人とのつらなりはまるで波紋に似ている。
相方からは色んな事を教わった思いです。
>あなた、自分に利己心で生きた人間はそうして終末に愕然とするということ
>を今わきまえなさい。他人のことを考えて生きる。それがあなたを輝かせる
>という背反の利得を自己に課して生きなさい。
とても温かなエールにさえ響きます。
ありがとうございます。
>春の寂しさはあたくしの好きなもののひとつです。
仕事から帰りの飛ばすフロントに、夜の桜を見ました。
飛び散る桜は不思議と怪しく艶めかしい。
同時に、華やかな季節にさみしさも感じる。
私も同じです。
春の別れ…悲しいもんですが真理之丞様のコメントを読ませて頂き、
少し頑張ってみようかなと思いました。
リフレイン (2014/04/02 Wed 23:44:05) pc *.128.158.75 メールを送る