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しゅうさんへ
ご指摘ありがとうございます。
「初めてなのに潮吹きまくる」才能の塊は、ビッチかどうかはさておき、確かにいますよね。アナルの快感を得るまでには誰もが厳しい道のりを経なければならない、とは限らないので、注釈すべきでした。
アナルの快感を会得するまでの期間や困難さは、体質によるところが大きいと思います。
ただし、快感そのものについては、ほとんどの人が体感可能と考えます。感じない、と言う人の多くは、感じるポイントを刺激されていない(タチ側の問題)、前立腺への刺激を快感と認識するまでに馴れていない(ウケ側の問題)だけではないでしょうか。アナルセックスを10年近くやってきて、初めて感じるようになったという人もいますし、僕自身も才能に恵まれなかったため大変苦労しました。
多くの人は、快感を覚える前に、自分は感じる体質ではないのだ、と諦めます。それが、前投稿で「アナルセックスをするゲイでも、アナルの本当の快感を知らない人はけっこういるのではないか」と書いたわけです。ここまでのレスも「体質による」と考えている人が多いようで、この一文に関しては、やはりそうだったのだ、と正しさを確信しました。
前立腺を攻めようという意図がタチになくても、勃起したペニスの角度や大きさ、ウケの体内構造がベストマッチして自然と前立腺が刺激されるカップリングを「性器の相性が良い」と言いますが、これも相性が良い方が快感を得やすい、というだけであって、絶対条件ではありません。マッチしない性器でいかに感じさせるか、というのがタチの腕の見せ所なのであり、一見貧相と思われる道具で絶叫の快感をもたらす達人もいるものです。
では、ほとんどの人間が感じられるはずのアナルの快感を得るのがどうしてそんなに困難なのか、というと、タチもウケも精進が足りないのです。
日本におけるタチウケ比は大きくウケに傾いていますので、タチは常に優位に立ち、アナル攻略がお粗末だろうと、ヤリっぱぐれることは滅多にありません。そんなテクなしのタチをウケはありがたく受け入れ、アナルが感じないのは自分の体質のせいなのだと納得し、タチも自分の技術不足を疑うことがありません。
何をどう感じるか、それは個人による感覚の問題ですので、誰もが頷ける答えを導くのは難しいでしょう。
けれども、前立腺は男性固有の生殖器であり、生殖器が適度に刺激されると性的な興奮がもたらされるのは、生物学的にとても自然な摂理だと僕には思えます。
(アナルセックスするゲイが自然で、しないゲイは不自然と言ってるわけではありません。悪しからず)
しゅうさんへ、アンディ (2014/04/16 Wed 18:56:54) pc *.139.169.32
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