
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
お互いに何かの支障で別れて、
それでも逢ってどうのこうのと仲良く続ける道は実際にはまぁまぁ在ること
なのかもしれませんね。別れて一切会わない、縁もクソも無い、という嫌悪
の仲たがいも有るでしょうけれど、
どんなことがあったにせよ、良い関係の季節を共に送り、
相手の良い面も十分に知っている時には、切れた筈の関係性を
あたかも見て見ぬふりのように会ったり電話などできるのはどこか解るよう
な気がします。
その彼は、古い気のおけない(慣れ親しんだ)関係性や、
安心の繰り返しということで別れた彼にあなたでは果たしてもらえない
何かメンタルな面をどこかで望んだのかもしれません。
それはどうのこうの説明のしようもない安心感というような意味です。
あなたにはまだどこかで遠慮があるし、測りかねて上機嫌のあなたを配慮で
応対しなければならないことがどこか背中に在るのかもしれません。
年季や年齢だけの経験というものはそういう「惰性への依存」を生むものだ
ということで笑って遣り過ごしていい、とあたくしはアドヴァイスします。
恋愛にはどこか不機嫌やどこか嫉妬の知らん顔というものがよい薬味になる
ことをあたくしは思うのです。
そして、あなたのようにハッキリとその感情を出して見せることは、実は
とても恋愛には効果的です。
大人気ないという彼の弁ですが、本気の本気で怒って許せない、というもの
ではなく、あなたを往なす恋愛成就のある種の関門であって、
そうした苛立ちや小さな憤りこそがあなたたちの関係を育て、本気のものに
していく、ということで、今回はもう許すようにまた笑顔で彼に相対する
ようになさい。
怒っていてもまた元に戻る、という感情のリセットが恋愛を深めるのです。
最後に、優先順位はあなたと彼が深く相思相愛になってから怒りなさい。
彼のモトカレとの再会は冒頭で書いたように安心感なのです。
息抜きのような楽しみで英気を得て、それからあなたに挑む新しい気力を
得るのだ、とも言えるのです。
今の恋愛(や絆の)育成途上では、怒っても良い素直さだけど、彼を許しま
しょう。
真理之丞戻裡愛 (2014/04/18 Fri 00:12:50) pc *.198.54.171
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