
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
そういう男は天邪鬼にして自己愛ナルシシズム男ということです。
あなたに思わせぶりをけしかけて、
自分に愛を向けたい、それで安心したい、それを自慰の如く喜ぶ男ということ
なのです。
そして、どうしてそういう人種が居るのか、ゲイでそう容易く吐くのか、
と云えば、
それはそれだけ愛に飢えていることの裏返しな訳なのです。
その言葉の重みは相手には驚いて重いものであるのに、彼には軽い。
それは責任感を伴っていない彼のブーメラン願望な訳であり、
彼は自分に戻る本気の痛手は受けたくはないのです。自分に帰ってくる痛い
勢力は嫌なのに、自分を心地よく随所で撫でられたい訳なのだということなの
です。
そこにはその軽さと同じ反応が欲しい自分が居る。
そして、それで自己満足で自分が追われる夢を見ているのです。
しかし、本気でどうのと来られると、自分に自信の無い逃げる姿勢でかわし、
それも実は自分が傷をどうとも(言葉ででも)負いたくない自己可愛がりの
故なのだ、ということです。
だいたい、口の軽い、口八丁には注意なさい。
重い口もイライラしますが、軽い口の自己愛のブーメラン求め男は責任と根気
に欠ける証拠です。
相手がそれで喜ぶという錯覚なのであり、本当は自分が心地よいことを望んで
いる訳なのです。
そして、ゲイにその傾向が多いかもしれない、
とすれば、それは、それだけ傷つきたくない自己愛と愛への渇望によることが
原因であるでしょう。
自分のことを可愛がる弁であるのかどうか、それが恋愛の重要な判断軸になる
のは間違いありません。相手のことをどう考えて切り返すのか、そこを観るの
があなたの採るべき姿勢です。
真理之丞戻り傷 (2014/04/28 Mon 00:45:13) pc *.198.54.171
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