
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
桂様
私信と併せ桂様のコメントを読ませて頂くに連れ、
桂様のお父様がいかに優しく温かで、尊敬できる偉大な存在だったか…
痛い程、伝わってきます。
突然の別れって、残された者に深い後悔や傷を負わせますよね。
私と相方は、持って2年と言う医者からの告知があって、
余裕な時間もあった…それでも後悔しています。
相方もそれは周知していて、私との関係で「自分の亡きあと」の
色んな準備をしてくれていました。
親族一同参列の元、相方を看取れたのもそんな準備のおかげです。
そんな時間の余裕があるのにも関わらず、
相方の「俺には時間がない」って言う叫びににも似た言葉を受けた
にも関わらず、私は相方に優しくできなかった…
それは、毎日の時間の流れの中で、相方が居るのが当たり前と言う、
自分勝手な解釈に、胡坐をかいてた放漫さなのです。
去年の秋、
闘病でずっと部屋に籠る相方が、
「たまには紅葉でも見に行きたいな」との言葉に、
私は「仕事があるから」で逃げていた。
本当は仕事なんか休んで、相方とずっと添うべきだった。
後悔はたくさんあります。
ただ桂様は私以上に「突然」な別れです。
それでも私に優しい言葉をかけて頂ける…
それは単なるシンパシーじゃない。
心の深い場所で悲しみを刻んでいる桂様の雅量なり温かさだと思います。
この相談室に投稿させて頂き、本当に良かったと感じます。
summereyes
リフレイン (2014/04/30 Wed 00:04:37) pc *.197.191.111 メールを送る