
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのいわんとすることは最初から、なんだか、とてもよく解るのです。
だけれども、そのままでいい筈はたぶん無いし、
そのまま年齢を重ねて行くであろうことにもなりかねません。
自分がどうしようが伏せようが、それはあなたの自由なのだけれども、
あたくしの言った実験というのは、
あなたのゲイの秘密の自分への疲れがそういった有り難い友人への辟易を思わ
せるのかどうか、あなたは突き詰めて自覚する必要はいずれあるのだ、
ということです。
でなければ、あなたが今回質問なさったように、
自分の二面性に自分で嫌気がさして、そして、結局は本当に周囲の幼馴染みの
無二の価値までもあなたは自分の気分次第で鬼の顔で嫌悪するあなたを
いつまでも引き摺っていかねばならないからです。
ただし、先に述べておきますが、
二面性も嘘も、その場だけの言動も、決して必ずしも悪いものだけではありま
せん。むしろ必要なほどなのが人生です。
しかし、あなたは自分の心の背反にある程度疲れて罪悪感もあるということは
あなたは本当のあなたを実現できて、
あなたが幸せで満ち足りた喜びをむしろ迷惑を振りまくようなほど人生を謳歌
してこそ悩まない、ということかもしれないのです。
腹黒い腹とは別に、
あなたはかけがえのない繋がりも五月蠅いと直断してしまうほど
ふつうのつながりの延長のことを許せない、ないし、疎ましい。
彼らが失礼で非道なのか、藪から棒でエゴイストなのか、あなたが一番知っていることです。そして、あなたのリアクションレスではそうではなさそうなの
ですね。
とすれば、あなたの喜びや本当の気持はどうなのか。
何がそうさせているのか。
自分にはどう来てくれると嬉しいのか、それはあなたの勝手もん意識なのか。
そうしたことをハッキリ認識していかなければいけません。
これは誰かが悪い、という結論を急げ、ということではなく、
あなたが(実際まだ)努力すべきなのか、あなたの友人達が間違っているのか、ゲイが原因なのか、あなたの気紛れでゲイは関係ないのか、
あなたの困惑の二面性が何に起因しているのかを知る必要が「相手判断」の
上であるのだ、ということなのです。
あなたの自尊心からそれを乱されることが癇に障るあなたであって、ゲイの
どうも関係無いのかもしれないまである訳です。
だから、あなたはあなたの秘め事までも知る誰かにあなたがどうできるのか
自分を試す必要はあるかもしれません。
散漫に書きましたが、自分を見直すことは、迷いからですための原点です。
気落ちしているあなたはそっと一人でどうしていたいのか、あなたの愁いが
もしも無ければまた違うあなたがそこに居るかもしれません。
真理之丞あなた2 (2014/05/12 Mon 02:22:32) pc *.198.54.171
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