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同性婚を認めるかどうかは、日本人の社会的同一性を重視する国民性に一因があるように思われる。
1、古代から江戸時代まの同性愛の歴史をみると、日本人は同性愛(男色という)に対して、おおらかであった。
2、男色の始まりは、弘法大師(空海)といわれる。女人禁制の寺院では少年にアナルセックスを強要した。だから「痔」という字には「寺」が付いている。また、西鶴は、青少年の同性愛を精神的に描いた短編小説集「男色大鑑」を書いている。
3、江戸時代は武士道との関係で、同性愛の全盛時代。宣教師たちが目をみはるほど各地で行なわれていた。江戸の湯島には、陰間茶屋(現代のウリ専)があり、僧侶や武士が利用していた。
4、それが明治維新になってから、キリスト教の影響で、同性愛が社会から白眼視されるようになった。保守的な国民性は、明治以来の社会的なタブーを引きついている。
こういう国民性から、日本では同性婚が認められるのはむずかしいだろう。
レオン (2014/05/17 Sat 18:44:38) pc *.55.65.136 メールを送る
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