
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
「ま」さんと同じく、僕も外見の維持に気を使ってきました。
洗顔後、化粧水を丁寧に使いクリームを塗る。たまに美容液も。顔のリンパマッサージと頭皮のマッサージを毎日念入りに行う。
食事は和食中心。肉類やおかしは食べない。夜は24時までに寝る。
毎日色々気を使ってるにも関わらず、去年の春頃から何故か額にしわができ始め、毛穴の開きが酷くなり、ほうれい線が目立ち始めました。
僕も回りから若くみられる事が多かったのでかなりショックでした。(現在36才)
「このままではマズイ!」と思い、以前より化粧水やクリームを丹念に使い、パックを追加したり、マッサージも丁寧にやりましたが、むしろ酷くなっていきました…。
毎日「どうして?どうして?何で?何で?」ばかりの、藁にもすがりたい気持ちの時、ある本を読み今まで自分が「120%の若さ」を求めていたんだと気づきました。
120%を追い求めず、80%〜100%の自分で満足すればいいものを、毎日毎日120%を求めていたため、結果的に「ケアのやりすぎ」だったんだと分かりました。
「もっと若く見られたい、もっと!もっと!」と思うほど、より高い化粧品を探し、必要以上に顔に塗りたくり肌をいじめ、マッサージのしすぎで体を疲れさせ、ストイックな感じの食生活で心をしぼませていました…。
「120%を求めず、80%〜100%の自分で満足しよう」と考えを変え、今までやっていた事はやりすぎだったんだと気づき、今年の2月頃から洗顔後の化粧水もクリームも塗るのをやめ、代わりに極々薄く白色ワセリンを塗るだけにし、マッサージも3分まで、肉もおかしも適度に食べるようになりました。
始めの2〜3週間くらいは(顔の)皮がものすごくむけたりしてびっくりしましたが、次第に皮むけも治まり肌がふっくらし始めました。ほうれい線も毛穴も次第に目立たなくなってきました!
多少しわが目立つ時も「まあ、そんな時もあるよね」位に思え、以前なら感じていた悲壮感も消えました。
今まで化粧水やクリームやマッサージやらで必死にケアしてた、あれは一体なんだったのだろう…、と拍子抜けするほど、今の「ほどほどのケア」の方が肌が、体が、そして心が元気になりました。
「ま」さんは120%の若さを追い求めていませんか?
頑張りすぎてはいませんか?必死にケアして、結果的にケアしすぎになっていないでしょうか?
僕は最近では「若く見られたい」と思う気持ちがだいぶ薄れました。
心と体が元気で健やかで、毎日ご飯が美味しく感じられ、その結果として回りから若くみられたらいいかな〜、という今はそんな感じです。
夏みかん (2014/05/18 Sun 09:41:56) docomo 89811000005553949**
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