
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分くらいの年齢になって「誰かパートナーが欲しい」というのなら、ある程度打算というか、「老後が心配だから」などという考えがちらつくのは理解できます。 だけども、たかだか30台後半で「つき合う相手が欲しいから、タイプ外ともセックスしないといけない」などと考える思考経路が構築されているとすると、あまりにも寂し過ぎるなぁ。 それが一読後の感想です。
パートナーってね、「欲しくて探すもの」じゃなく、二度三度と、会うたびにますます好きになって行って、離れられなくなって、「どうしてもこの人がいないと自分としては困る」という様に形成されていくべきものじゃない? あなたの場合はその過程が、まるっきり逆になっているわけよ。
もちろん最初に出会った人と、二度、三度と、デートを続けて行くからには、「この人とセックスしたいか?」、さらには「この人とずっと繰り返しセックスを続けて行きたいか?」と自問し、その答えがイエスでなきゃいけないのは前提だけれども。 でもそこがクリアされているなら、あとは「人格的に尊敬できる相手であり、さらにお互い一緒にいて楽しいか?」というのが次になるでしょうね。
ぶっちゃけ、彼氏なんてね、いなくったって、それなりに楽しいゲイライフをおくることは可能なんです。 「発展場で違う相手をひっかけることを、毎週末繰り返せ」っていうんじゃなく。
だからもっと広い心を持って、ものごとに接して、人生、川の流れの中に、ゆっくり我が身をゆだねて流れて行ったっていいんですよ。 あ、まとまりないけど、彼氏がシャワーからあがったようです (63歳と62歳のカップルですが。ギャハ)。 再考してみてください。 ではまた。
浩
浩 (2014/05/22 Thu 12:01:13) pc *.218.207.45
この回答が参考になった: 6人 (携帯からのみ評価可)