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不安なら大きな病院で診てもらったほうがいい。小さい病院だと梅毒のデータの見方さえ危うい医者がいるから。
最初のRPR値が書かれてないのでわからないんだけど、おそらく数値がまったく下がっていないというわけではないと思います。
最初の検査でのRPRの値が、ペニシリンの服用二週間ほどで半分以下になると思います。
しかし、その後はゆっくりと数値が下がります。完治の目安としてRPR8以下と言われていますが、今は人によってはこの値を下回らない人がいることがわかっています。
ちなみにRPRは梅毒菌の数を表すのではなく、抗体の数を表します。抗体は、例え対象となる菌がいなくても体に残り続けることはよくあります。はしかの予防接種で抗体を作ると、何年も体に抗体が残りますが、あれと同じです。
『数値がなかなか下がらず未だ完治にいたらない状態です』とありましたが、数値自体は下がってますよね?
今現在、欧米を含めて梅毒の原因菌である梅毒トレポネーマがペニシリン系の抗生物質に抵抗性を持ったというニュースはありません。
もし質問者様が本当に数値が下がっていないのであれば、初めてのケースになります。
ですが、梅毒は今欧米をはじめ、日本でも若い世代で広がりつつあります。何千万もいる梅毒患者の中で、あなたが初めてのケースなんてことはまずありません。
ペニシリンの服用期間は長くて三ヶ月。それ以上医者が服用を指導したのなら、その医者は梅毒治療がわかっていない医者です。病院を変えてください。
そのさい、今までの検査データをすべてもらってから次の病院に行くように。でないと、また薬を服用しないといけなくなりますから。
あと、一度梅毒になるとTPHAの値が陰性化しなくなりますから、梅毒であること(または過去に梅毒だったこと)は確実にバレます。
まぁ医者いわく「今は梅毒患者が増えているし、50代以上は驚くほど梅毒患者が多かったから、気にする必要はない」とのことです。まぁ病気に関してもっと注意するようには言われましたけど。
あまぬん (2014/05/28 Wed 20:47:18) pc *.70.138.17
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