
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ゲイ同士の場合、一、二度セックスがあって、その後、恋愛感情に火がつかなければ、友人関係に移行するケースは少なくない。
あるいは、離別より暫く経って、友人となる元恋人も、全員ではないが、いる。
若い時分には、特にそう。
だから、造形的に美しい方が有利だし、容姿が同水準の男達でつるんでいる傾向も、なくはない。
日本なんかまだましで、西洋のゲイ社会の峻別は、もっと厳しい。
ゲイで、どうしても顔やスタイルの優れた男が好きな人は、人気が欲しかろうと欲しくなかろうと、まず自分がそうありたいと願うはず。
ところが、そうなれないとすれば、そしてそれを諦め切れないのなら
自己評価は落ちに落ち、劣等感、剥奪感に悩み、他者への攻撃に明け暮れたりして、魅力は益々、削がれるだろう。
そういえば、あなたには、ステディが既にいるのか。
それでも、セックスは抜きにしろ、自分が交流したいと感じる人間を追うのは、間違いではないと思う。
拒絶には、体験するうちに、若い頃に比べたら、誰もが慣れる。
あとは、一個人の交友関係は案外、広く、めったに交わらない集合を、一人で幾つか抱えているということかな。
学生時代からの友達や先輩後輩、ゲイシーンにて巡り逢った友達、仕事で知りあい意気投合した相手、女友達…
それぞれ会う頻度も異なるし、交わされる会話の内容も違う。
ゲイの友人と高校時代の友達と女友達とが同席することは、普通はない。
それで、いい。
もちろん、一生、同じ友達とつきあう必要も必然もないのは、三十の声を聞いたあたりで、わかった気はする。
短くない期間を経て、袂を分かつこともある。
今は、病気云々に、ゲイは戦々恐々としているから、人間関係も、その作り方の過程も、変化して行くでしょう。
scruples (2014/06/02 Mon 05:26:07) pc *.249.246.29
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