
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> 友達がAIDSになって、凄く後悔してるって、自殺未遂寸前です。
> 移したのは、彼だそうなんですが、その彼は、本人に陽性だってことを隠してたそうなんです。
> これで二人目。
> でも、生でやった本人にも責任はあるのでしょうか。
>
> どう慰めていいやら。
>
> そしてその元彼にはどう対応するか。
後悔も何も、彼氏だったから好きだったから、自分の判断で
生でしたんじゃねーの?
俺だったらAIDSになっても彼氏とした(彼氏からもらった)
ってことでは後悔はないな。むしろ彼氏の言葉だけで根拠なしに
信用して行為に至ったのなら、それも覚悟の上。
ようは自分における責任の問題。
感染が嫌なら単純に端っからゴムなり何なり対策を取れって話し。
信用するなら自分の責任。それにはっきりとした根拠として、
本当に信頼・信用し合ってる恋人同士って言うのは、相手を
想えばこそ、検査結果通知ぐらい見せてと言えば、正々堂々と
速やかに見せるもの・見せてくれるものだし、なんなら一緒に
検査を受けに行くはず。将来のためにもな。
そこで彼氏から「信用してないの?」という言葉が
出てくるようであれば、逆にその彼氏が自分を信用して
いないも同然。彼氏にやましいことがある証拠。
やましいことがないのなら、むしろ自分から相手の不安を
取り除き相手を安心させてやりたいという想いにかられるはず。
つまり、その友達とやらは彼氏に騙されたあげく、AIDSを
もらっちゃったわけで、単に自分が責任を持てず・持たずに行った
行為の代償だろ。
俺が言いたいのは、もう背負っていくしかないのだし。後悔の前に、
慰めの前に、当の本人がまず自分のしたことをしっかり受け止め、
自分も悪い、責任があるという認識をするのが先決じゃないのか?
ってこと。後悔して彼氏に騙された・移されたと嘆いて何?元彼に
慰謝料でも請求しようってーの?甘いんじゃねーの?
まあ、出来なくはないだろうけどね。残りの人生を考えた場合、
その歳月・人生観という規模から言っても何の気休めにもならないだろうな。
責任も持てないのに、慰めても、慰謝料とっても、何の気休めにも
ならねーよ。認識を持ち、責任を持った時に初めて、自分で背負って
自分で生きて行くという設計がなされるだろうね。自立心だよ。
慰めるだけではダメ。本人が真に気付いて真に意識・認識しないとな。
こう (2014/06/02 Mon 10:32:49) pc *.11.10.114
この回答が参考になった: 5人 (携帯からのみ評価可)