
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
いつも感じることだけど、日本人ってこういった細かな金銭的な相談には、ずいぶん多数のレスが付くね(笑)。 ま、それはともかく結論から言わせて頂くと、問題は彼じゃなく、拓郎さん自身の中にあると思うんだ。 ヒントはまさにここだと思う。
> 俺は28歳、気になっていた彼(31歳)がいます。
まだ拓郎君と彼の間にセックスはないと仮定して。 うがった見方かも知れないけど、あなたは「気になっている」彼に好かれたい、彼からの愛情を感じたいわけよ。 で、自分でも気づかないうちに、その彼から感じられる愛情のバロメータが「金銭的な面でおごってくれること」になっているんだと思うの。
なんだかんだと自分の心の中で「こんな場合、おごってくれたっていいのに」、「金まわりがよくって、友達なんだからおごって欲しい」って思うことの連続でしょ? で、彼の方は、金を持ってても、別にあなたのことは友達以上の何者でもないから、あくまでも割りカンで通そうとしてるの。 あなたに豪華な食事をおごることで、あなたの気を引く必要性がないの。 だから彼が自分に気がないことを自覚した上で、それでも彼を振り向かせようとしたいかどうか、熟考してごらん。
恥をさらすようだけど、こう言えるのはね、一歳しか年上じゃないけど結構リッチな自分の彼氏が、レストランで食事してもほとんどおごってくれるの。「今日もあんたは遠いところを、わざわざバスで俺に会いに来てくれたんだから」とかいろんな理由をつけて。
で、彼氏の愛情を、そのおごってくれる回数や、おごってくれた食事の値段で測ろうとしている自分、ひいては「来年一緒に行く予定のイタリア旅行の費用も出して欲しい」、「もっと、もっと愛情を、物質やお金で示して欲しい」などと考えそうになる醜い自分自身の渇望に気づいて、「これじゃマズイ」と思わずハッとさせられるからです。
浩
浩 (2014/06/11 Wed 13:12:57) pc *.218.207.45
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