
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
不惑に達した男が、さして親しくもなかった二十年前の同級生だった男の現在を、相手に知られずに遠くから覗いている。
未だに片想いしているという理由で。
それを、あいつに迷惑は絶対かけたくない、という表現で正当化している。
ちょっと、ホラーストーリーじみた恐さがある。
結果論にすぎませんが、あなたの場合は、二十才の時点で、彼に告白すべきだったと思います。まだ二十才だったのだから。
そして、ノンケへの恋は成就せず、相手も自分も苦悩するだけなのだと、七転八倒していれば、精神は成長し、以後、全く違ったラブライフがあったでしょうね。
個人的な経験を申し上げると、明らかにゲイでもバイでもない男に熱を上げたのは
振り返れば、他のことが上手く運んでいない時期だったんですね。
学業、ゲイライフ、友人や身内との関係その他、問題が山積していた。
その頃、恋に落ちた。
自身の不遇が香辛料となり、相手への情熱が燃え盛る。
他は全て駄目でも構わない、この愛を掴めれば、世俗的な評価や実績などいらない、そういう人生があってもいいじゃないかと。
心底、実感していたんです。
恋愛に賭した。
賭すことで、自分を支えていた。
結局、賭けに負け、辛酸を舐めに舐めたけれども、それがあったからこそ
大袈裟にいうと、新たな人生観を持てるようにもなりました。
以前にも増してゲイシーンに顔を出し、ゲイ以外との交流や勉強も忘れないようにし、人生設計を朧気ながらも立ててみた。
でも、若かったから許されたんだと、思う。
あなたは、彼とすごした学生時代、その時分からの彼への想いに、四十才にして未だ、浸り続けている。
そうしなければならないのは、なぜなのか。
問題の根源を、ご自身で探られてはいかがですか。
scruples (2014/06/12 Thu 03:31:31) pc *.249.246.27
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