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4.2 HIV陰性のパートナーに対する暴露前予防
HIV陽性者とHIV陰性者のカップルを対象とした試験で、HIV陰性のパートナーがARV薬を服用することが、HIV陽性のパートナーからのHIVの感染予防に効果があることが示されました。これは、曝露前予防として知られています。
WHOは、加盟国に対し、広く暴露前予防が可能と結論づける前に、男性と、男性と性交渉をするトランスジェンダーの女性のカップルで、HIVの感染状況が異なるカップルを対象とした暴露前予防効果を実証するための研究を実施するように推奨しています。
4.3 HIVに対する暴露後予防
暴露後予防は、感染を予防するために、HIVに暴露してから72時間以内にARV薬を使用することです。暴露後予防は、しばしば、医療従事者が職場で針刺し事故を起こした時に推奨されています。暴露後予防には、カウンセリング、一次救急処置、HIVの検査のほか、リスクによってはARV薬の28日間投与と経過観察が含まれます。
クボキチ (2014/06/21 Sat 06:58:36) pc *.72.193.7 メールを送る
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