
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
大仰に捉えすぎてはいまいか。
最近の日本人は、昔の日本人と違って、辛抱強くない。
新興宗教の昨今の信者と同じで、嵌まり込んでいるようで、よくも悪くも、早晩、見切りをつけるか、まあ、渡り歩くかが八割じゃないの。
黎明期から噛んでいる人間は、また全然別にしても。
たぶん、小さくとも法人成りで商売や事業をしている人々が、あなたの周辺にはいないのだろう。
あそこは、二丁目界隈には食い込めなかったはず。
九十年代末には、水商売と並行してマルチもどきをやっているママ連中は少なくなかった。
有名だったらのは、N…だね。
化粧品や健康食品を扱っている。
当時、ルミより靖国寄りの路面店、Yのママは、二十四、五で、環八の内側で生まれ育った本物の不良上がりだった。
若い客で埋め尽くされた、ズンベロなんかと比肩する店のママ。
現在三十代の閲覧者で夜遊び派だったゲイ達は、名前くらいは知っているだろう。
彼が広めたと囁かれていた。
けれども、それは、元は店の常連客が持って来た話で、店自体が少なからず恩恵に俗せるのでやっていたわけ。
飲み代に反映されたりさ。きちんとボトルを入れる年配客を連れてきてくれたり、持ちつ持たれつの関係。
ネットワークビジネスには、女性で活躍している人が多いが、それは、女は人間関係で商いを進めるから。
男女共に自営業をしていると、ネットワークビジネスの誘いの二つや三つ、どこからともなく、かけられるよ。
そして、一度はかかずらったとしても、時間対効果が悪いと踏むと、それとなく抜けていく。
彼は勤め人で、本業を退く気はないんでしょう。
だいたい、人口減少時代に入ったこの国で、マルチもどきを手がけ成功できそうな才ある人物は、既に投資あたりを選んで邁進している。
マルチもどきに携わって失敗し、Web上に悪口を記すのは、お気の毒だが、向き不向きが解らず、他の選択肢が探せなかった方々でしょう。
もう九十年代ではない。
だから、ネットワークビジネスに係わる企業自身、本音では、もはや日本などより新興国に関心を持っているとも感じさせられる。
あなたの彼も、普通の精神の持ち主であれば、現世利益に繋がらないと気づき、憑き物が落ちたかのように、足を洗うと思う。
奇跡的に大成すれば、それはそれで評価に値するしね。
一年程度は、見守ってあげたらどうかな。
それでも、依存し続けているとすれば、その時点で、また考えればいいと思います。
scruples (2014/06/28 Sat 07:40:01) pc *.250.245.34
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